看護部の理念「和」

kangobu.jpg私たちは、「信頼とやすらぎ」をモットーに患者様の気持ちに寄り添える看護、介護を目指して業務を行っております。そして、理念である「和」に基づき、求める看護にむかって日々歩んでおります。

  

ホリスティック医療の考えを取り入れた看護

当院では、「手あて」を重視した看護の提供を目指しています。
アロマオイルを使用したマッサージや湿布などを取り入れ、その方とのかかわりを深め、いつもその方のそば近くに私たちがいられるように心がけています。

お互い声をかけあい、楽しく元気な職場

明るく活気のある職場環境づくりのために、「明るい笑顔」「あいさつ」などを接遇研修から学んでいます。お互い声をかけあい、笑顔で作るコミュニケーションを心掛けています。

患者様にご満足いただけるケア

患者満足度調査や、ご意見箱等に寄せられた貴重なお言葉を、日々の看護の中に活かし、患者様にご満足いただけるよう尽力しております。

看護部長

看護部目標

1.
一人一人を大切に思う看護の提供
①挨拶から始まる明るい笑顔。
②看取る者が護るその方の大切な情報。
③間違いを起こさないよう、指差し声かけ確認行動。
④無意味に抑制をしない。
2.
無駄のない医療材料の提供
3.
よりよい在宅に向けたケアサービスの提供

看護部の活動

チーム回診

患者様を中心としたチーム医療を目指し、医師・看護・介護・リハビリ・薬剤・栄養・相談員等、各部門の専門スタッフが参加してチーム回診を行っています。
情報の共有をその場で行い、各部門の専門性を発揮しています。

看護部会

技術・知識・態度の研修会を催しております。
看護部だけでなく、各部署が参加してそれぞれの現場に即したテーマで、月1~2回、昼の30分を使って行っています。

各種委員会活動

医療安全管理委員会・感染症対策委員会はもとより、褥瘡委員会・NSTなどの活動も活発に行っています。
医師、薬剤師、PT・OT・ST、管理栄養士などでチームを組み、「褥瘡を作らない」をモットーに、良い成果をあげています。

医療機具・器械講習会

新しい医療器具・器械の導入時には、講義やスライド・DVDを通し、手に触れて頭と体で覚えられるよう指導教育を行っています。器機が正しく使用され、安全に機能しているかを誰もが判断できるようにすることで、医療の安全が強く求められる現状に対応しています。

ケアーサービス会議

専門性を高めるケアを目指して、介護福祉士・ヘルパーなどがグループになり、毎年それぞれのテーマを決めて、会議を進めています。
年度末には、それぞれのグループが成果を披露するための発表の機会を設けています。

職場体験の受け入れ

近隣の中学生の職場体験学習、シュタイナー学園、賢治の学校などからも体験学習を受け入れています。いつも「ありがとう」のメッセージを受け取り、若い学生さんたちの感性に触れ、感動をもらっています。

共に歩んでいただける方、求めています!

当院では、その方の条件合わせた取り組みを行っています。

たとえば・・・

1. 仕事からしばらく離れていたので、なかなか復職の決心がつかない。
2. 育児中の方で、短時間のみ働きたい。
3. 定年を過ぎたけど、まだまだ現役で続けたい。
4. 日勤のみを希望。
5. 夜勤のみを希望。

もちろん常勤(2交代制)希望の方、大歓迎です!

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