

私たちは、「信頼とやすらぎ」をモットーに患者様の気持ちに寄り添える看護、介護を目指して業務を行っております。そして、理念である「和」に基づき、求める看護にむかって日々歩んでおります。
当院では、「手あて」を重視した看護の提供を目指しています。
アロマオイルを使用したマッサージや湿布などを取り入れ、その方とのかかわりを深め、いつもその方のそば近くに私たちがいられるように心がけています。
明るく活気のある職場環境づくりのために、「明るい笑顔」「あいさつ」などを接遇研修から学んでいます。お互い声をかけあい、笑顔で作るコミュニケーションを心掛けています。
患者満足度調査や、ご意見箱等に寄せられた貴重なお言葉を、日々の看護の中に活かし、患者様にご満足いただけるよう尽力しております。
看護部長
患者様を中心としたチーム医療を目指し、医師・看護・介護・リハビリ・薬剤・栄養・相談員等、各部門の専門スタッフが参加してチーム回診を行っています。
情報の共有をその場で行い、各部門の専門性を発揮しています。

技術・知識・態度の研修会を催しております。
看護部だけでなく、各部署が参加してそれぞれの現場に即したテーマで、月1~2回、昼の30分を使って行っています。

医療安全管理委員会・感染症対策委員会はもとより、褥瘡委員会・NSTなどの活動も活発に行っています。
医師、薬剤師、PT・OT・ST、管理栄養士などでチームを組み、「褥瘡を作らない」をモットーに、良い成果をあげています。

新しい医療器具・器械の導入時には、講義やスライド・DVDを通し、手に触れて頭と体で覚えられるよう指導教育を行っています。器機が正しく使用され、安全に機能しているかを誰もが判断できるようにすることで、医療の安全が強く求められる現状に対応しています。

専門性を高めるケアを目指して、介護福祉士・ヘルパーなどがグループになり、毎年それぞれのテーマを決めて、会議を進めています。
年度末には、それぞれのグループが成果を披露するための発表の機会を設けています。
近隣の中学生の職場体験学習、シュタイナー学園、賢治の学校などからも体験学習を受け入れています。いつも「ありがとう」のメッセージを受け取り、若い学生さんたちの感性に触れ、感動をもらっています。
